銅メダルの笑顔
仕事帰り、友だちに駅まで送ってもらう車の中で
浜口京子選手が準決勝で負けたことを知った。
やはり金メダルを期待していただけに、ショックだった。

夕べは女子レスリングの決勝も3位決定戦も見れずに
寝てしまったけれど
(疲れがたまってきたのか、非常に眠かったので 笑)
今朝のニュースで浜口選手の笑顔を見た時は感動した。
もしかしたら、金メダルをとるより感動したかもしれない。

金メダル確実のように言われて、
父親がアニマル浜口ということで注目されて、
もちろん本人も金メダルを狙っていたわけで、
準決勝で破れた時はどんなに悔しかったことだろう。
3位決定戦までの間に、どうやって気持ちを切りかえたのかな?
あの笑顔は、うまく気持ちを切りかえられた結果だと思う。
もちろん悔しい気持ちもあるだろうけど
次を期待させてくれる笑顔だった。
気持ちよかったよ。



逆に、銀メダルの伊調千春選手は悔しさでいっぱいという感じだった。
でも、それもしょうがないと思う。
素直な感情表現だろう。
銀メダルだってスゴイじゃない
あまり悔しがってると妹の馨選手が素直に喜べないんじゃないか?
とも思うけど、
表彰台で悔し涙をこらえてるような姿を見ると
「笑え」というのも酷なような気がする。
がんばったね。いろんな意味で。
「おめでとう」の言葉に、
素直に「ありがとう」と言えるようになるまでは
もう少し時間がかかるかもしれないけれど。

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by fragrant_daphne | 2004-08-24 23:00 | 日記
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