空想と現実の狭間
ネット上で知り合い、メールでしか会話をしていない相手

いわゆる「メル友」

確かに、ネットの向こう側にその人は存在していて
生きている

別に作り話をしているわけでもない
実際にあったことや思ったことを話しているのに
どこか非現実的な空気が漂う感じがする

一度でも実際に会ったことのある人は違う

やはり、その人の声や話し方を知っているから
メールを読んでもそれが想像できるからだろう

でも、一度も会ったことのない相手は
文章から全てを想像するしか出来ない

だから、どこか現実とかけ離れた感じがするのかもしれない

そして、その相手とは、メールが届かなくなってしまえば
もう繋がる術はない・・・・

昨日「私が死んだらblogは放置され続ける」と書いたのと同じ

私がその人とメールしていることを誰も知らなければ
私が死んだことをその人に知らせる人は誰もいない

「どうしたのかな?」と心配されるだろうか

「急にメールやめて勝手なやつ」と怒られるだろうか






2週間ほどメールが途絶えていた「メル友」から
メールが来た。

入院していたそうだ。

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by fragrant_daphne | 2004-05-01 23:19 | 日記
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