潜入
「インファナル・アフェア 無間序曲」

マフィアに潜入した警官と、警察に潜入したマフィアの話。
3部作の第2章。

第1章は1年前に公開された。
映画館で予告を見て、「これは見なければ!」と思って
見に行って、大当たりだった。
第1章のコピーは「女も惚れる 男のドラマ」だったかな?
まさにそんな映画。
この良さを伝えたいけど、言葉が見つからない。
友だちに聞かれても、ただただ「良かったよ〜」を
連発するだけだった。
香港映画ってだけでマニアックに思われてしまうのか
これだけアピールしても、なかなか友だちは見てくれなかったのだが。
ハリウッドがリメイク権を買っているらしいが
この良さは香港でないと出せないと思う。
香港だからいいのだ。

第2章は、第1章の11年前の話。
主役の2人がまだ警察学校に行ってる頃の話である。
ちなみに3章のうち、時間的に一番最後にあたるのは
第1章である。
最終回を先に見て、あとから隠された謎を追っていく感じ。
だから、第2章ではハラハラドキドキしながらも
「ここではまだ死なない」って確信もあるんだけど。
でも、逆に「ああ、この人、ああやって死んじゃうんだよなぁ」
って、殺されるシーンを思い出して
感慨深くというか切なくというか
なってしまったりもする。
「1作目がヒットしたので続編を作りました」って映画と違って
3部作として作られたんだなぁ って感じ。
いろんなシーンが繋がっている。

もう一度、第1章が見たくなった。

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by fragrant_daphne | 2004-09-23 08:04 | 映画
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